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2018年06月04日

九州電力など5社もEV充電器でVPP構築 将来のポテンシャルも評価・検証

■九州電力など5社もEV充電器でVPP構築 将来のポテンシャルも評価・検証

九州電力など5社は、電気自動車(EV)を電力需給の調整に活用するため、EVから電力系統へ電気を供給するV2G(Vehicle to Grid)技術の実証試験を開始する。
→続きを読む https://www.kankyo-business.jp/news/020493.php?utm_source=mail&utm_medium=mail180604_d&utm_campaign=mail

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■豊田通商・中部電力もEV充電器でVPP 再エネ調整力、供給力シフトに期待

豊田通商と中部電力は、資源エネルギー庁の「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業」の「V2Gアグリゲーター事業」に採択された。
→続きを読む https://www.kankyo-business.jp/news/020492.php?utm_source=mail&utm_medium=mail180604_d&utm_campaign=mail

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■東北電力、電気自動車の充電器でVPP構築実証 再エネの需給バランス調整

東北電力は、資源エネルギー庁の「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業」の「V2Gアグリゲーター事業」に採択された。
→続きを読む https://www.kankyo-business.jp/news/020491.php?utm_source=mail&utm_medium=mail180604_d&utm_campaign=mail

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■中古EVバッテリーを太陽光発電の蓄電池にリユースする事業 インドで調査へ

CONNEXX SYSTEMSは、インドで中古電気自動車(EV)のバッテリーを定置型蓄電システムとしてリユースし、太陽光発電に活用するための調査を開始する。
→続きを読む https://www.kankyo-business.jp/news/020494.php?utm_source=mail&utm_medium=mail180604_d&utm_campaign=mail

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2018年05月08日

第11回 ドイツ・テュービンゲン市――「仮想発電所」構築でシュタットベルケの収益向上

第11回 ドイツ・テュービンゲン市――「仮想発電所」構築でシュタットベルケの収益向上
このためシュタットベルケの中には、保有する発電設備を1つの大発電所のように運用して有効活用できる「仮想発電所」という新しいソリューションを導入して電力事業の黒字幅を拡大しようという動きが出てきた。代表例が、ドイツ南西の都市テュービンゲン(Tubingen)市を拠点とするシュタットベルケ、SWT(Stadtwerke ...
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関電、苅田町でバイオマス発電、住重の循環流動層
関西電力は4月20日、同社の出資するバイオパワー苅田合同会社(福岡県苅田町)が、苅田町との間でバイオマス発電所を建設するための立地協定を締結したと発表した。また、住友重機械工業は4月25日、バイオパワー苅田合同会社からバイオマス発電設備を受注したと発表した。2021年10月の営業運転開始を目指す。
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静岡県、風力発電焼失で賠償請求 業者に8億円超
静岡県が同県御前崎市に設置した風力発電施設が焼失したのは、メーカーの「ヴェスタスウインドテクノロジージャパン」(東京都品川区)が保守点検を怠ったためとして、県が7日までに、同社に約8億5700万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こした。提訴は3月6日付。 訴状によると、施設は2004年3月に発電を開始 ...
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太陽光発電の監視システムをサーバーレスで実現した話
幅広い業界で採用されるようになったAWSの知見を共有しようという趣旨ですでに3回の勉強会を行なっているX-Tech JAWSがJAWS DAYSにもやってきた。TrexEdgeの小川達さんは太陽光発電の遠隔監視システムのデータを収集・可視化する「ポケット所長」の概要や開発について説明した。
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徳島の離島で波力、潮流発電/阿南高専が開発、市と実証
四国電力阿南発電所(徳島県阿南市)近くの答島港で1日3往復の連絡船に乗り込み、30分も波に揺られると離島・伊島にたどり着く。人口200人に満たないこの島で、市と阿南工業高等専門学校(阿南高専、寺沢計二校長)が共同し、波力発電と潮流発電の実証実験が行われた。いずれも発電に成功し、装置の基本動作は ...
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安価な素材で太陽光発電や風力発電の電力を蓄える「マンガン水素電池」の開発に成功
アメリカのDepartment of Energy(エネルギー省)は、化石燃料を燃やして二酸化炭素を排出する火力発電の割合を下げようと考えています。そのために有力なのが太陽光発電や風力発電すが、ともに発電量に大きな波があることと発電効率自体がそれほど高くないという欠点があります。そこで、発電した電力を一時的に ...
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関電、苅田町でバイオマス発電、住重の循環流動層
関西電力は4月20日、同社の出資するバイオパワー苅田合同会社(福岡県苅田町)が、苅田町との間でバイオマス発電所を建設するための立地協定を締結したと ...
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世界初の船舶型原子力発電所、北極海へ航行開始/ロスアトム
◇19年夏に発電開始予定/淡水生産や熱源需要も ロシアの国営原子力企業ロスアトムはこのほど、世界初となる船舶型原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ」の船体をタグボートで引っ張って航行する「曳航(えいこう)」の作業を開始した。今回は核燃料を装荷するため、船体を建造していた国営企業「統一造船会社」の ...
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非常用発電機の点検厳格化、ビジネスチャンスの裏に潜む罠(後)
消防庁が公表の対象としている「例示」では、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などであり、非常用発電は含まれていない。消防庁に確認したところ、「各自治体によって判断は異なるが、消防庁としては非常用発電機の例示はしていない。そのため誤解を与える表現になっている」と回答している。
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ヤンゴン管区政府、廃棄物利用発電を再入札
ミャンマー最大都市を管轄するヤンゴン管区政府が、廃棄物を利用した発電所の建設のための入札を再度実施する計画が明らかになった。2社が応札していたものの、うち1社が撤回したため。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが2日伝えた。 管区の担当者によると、廃棄物のサンプルを海外に送り、どのような ...
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 ウェブ 
 
Fenteer 電話充電器 風力発電機 ミニ 小型 オルタネータ タービンレギュレータ
Fenteer 電話充電器 風力発電機 ミニ 小型 オルタネータ タービンレギュレータが発電機ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。
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2018年03月20日

2018-3-19


GE、風力発電機の大型案件を受注 GPIから200億円規模
米ゼネラル・エレクトリック(GE)は日本で風力発電機の大型案件を受注した。風力発電を手掛けるグリーンパワーインベストメント(GPI、東京・港)が開発する青森県と高知県の2カ所に納入する。受注額は合計で200億円規模とみられる。 発電機は1基3200キロワットで、羽根の直径は103メートル。GPIが開発する青森県 ...
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核融合発電をコンパクトに!MITが革新的なエネルギー技術の開発を加速
資源の枯渇の心配がなく二酸化炭素や高レベル放射性廃棄物を排出しない夢の発電技術の開発が進められている。 核融合から ... SPARCでは核融合発電所のプロトタイプとして、小規模都市で使用される電力と同じくらいの電力、100MWの核融合エネルギーを生成できるコンパクトな装置を構築しようとしている。 迅速かつ ...
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浜松市、太陽光発電所を実地調査、改正FIT法の順守を確認
静岡県浜松市は、4月から市内にある出力20kW以上の太陽光所について、2017年4月に施行された改正FIT法に基づき実地調査を行う。2018年度一般会計予算案に計上した。 改正FIT法では、20kW以上の発電設備について外部から見えやすい場所に発電設備の出力や事業者名などを記載した標識を提示し、部外者 ...
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エルステッド、洋上風力発電設備の現地調達契約
台湾中部の彰化県沖で洋上風力発電事業を進めるデンマーク国営企業「エルステッド(旧社名ドン・エナジー)」は16日、鉄骨構造物を手掛ける世紀鋼鉄結構(世紀鋼構、CT)から発電の支持構造物を調達する契約を16日に締結した。エルステッドと世紀鋼構は、洋上風力発電の設備製… 関連国・地域: 台湾/欧州.
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台湾港務など6社、風力発電技術の訓練会社設立
台湾の主要港湾業務を統括する台湾港務(TIPC)や公営電力企業の台湾電力(台電)など6社は15日、風力発電安全訓練を行う共同出資会社を設立する内容の意向書を締結した。2019年1月の運営開始を目指す。 16日付工商時報などによると、意向書には台湾港務と台電のほか、… 関連国・地域: 台湾. 関連業種: ...
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大ガス、北海道に風力発電所 21年2月めど運転
大阪ガスは北海道の寿都町・蘭越町で風力発電所を建設する。子会社のガスアンドパワー(大阪市中央区)を通じ風力発電事業を行う日本風力開発(東京都港区)の子会社の株式... (残り:236文字/本文:316文字). (2018/3/19 05:00). ※このニュースの記事本文は、会員登録(無料・有料)することでご覧いただけます。
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ADB、バイオ発電のチャナグリーンに融資
アジア開発銀行(ADB)は16日、タイでバイオマス(生物資源)発電所を開発・運営するガルフ・チャナ・グリーンに11億900万バーツ(約37億7,000万円)の融資を供与すると発表した。タイの再生可能エネルギー発電の拡大を支援する狙いで、同日に双方が融資の合意に達した。 ガル… 関連国・地域: タイ. 関連業種: 化学・ ...
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ワキタ/工具2台使える軽量・高出力発電
ワキタ 電動工具2台を同時に使用できる軽量・高出力の発電機「HPG2300iS」を発売した。操作性や作業性に優れ、省エネルギー性も高い。電動工具を2台使う場合、... (残り:119文字/本文:199文字). (2018/3/19 05:00). ※このニュースの記事本文は、会員登録(無料・有料)することでご覧いただけます。 会員登録する ...
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スービック発電所建設、斗山重工と契約解除
韓国の斗山重工業はこのほど、フィリピンのレドンド・ペニンシュラ・エナジー(RPエナジー)から、サンバレス州スービック湾自由港での発電所建設の契約を打ち切られたことを明らかにした。19日付インクワイラーが伝えた。 RPエナジーは配電最大手マニラ電力(メラルコ)とア… 関連国・地域: 韓国/フィリピン. 関連業種: 経済 ...
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LNG運搬船マレーシアから初入港、北電火力発電
... 【共同】北陸電力富山新港火力発電所LNG(液化天然ガス)1号機(射水市堀江千石・新湊)の燃料を運び込む運搬船が17日、マレーシアから初入港した。今回は、試運転用のLNG6万トンが到着。1号機はタンクなど燃料設備の据え付けが完了しており、今後は試運転しながら発電設… 関連国・地域: マレーシア/日本.
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 ウェブ 
 タイ王国発電公社向け変圧器納入案件について
変圧器は、発電所で作られた高圧の電気を、オフィスや家庭で使用可能な低い電圧に変換する際に用いられる、変電所の主要機器です。タイ政府は、近年の著しい経済発展に伴う電力需要の高まりを受け、2030年までに発電容量を倍増させる計画を掲げています。安定した電力供給には、送配電網および変電所の整備が重要 ...
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 核融合発電をコンパクトに!MITが革新的なエネルギー技術の開発を加速
資源の枯渇の心配がなく二酸化炭素や高レベル放射性廃棄物を排出しない夢の発電技術の開発が進められている。 核融合から発生するプラズマによる、この発電技術の開発には、Googleや日本の核融合科学研究所などでも取り組んでおり、最も大規模なものはフランスで進められてる国際共同研究プロジェクト「ITER」だ。
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2018-3-17

大阪ガス、北海道南部で風力発電所建設
大阪ガスは16日、北海道南部に風力発電所を建設すると発表した発電容量は2万5300キロワット。2021年2月に運転を始める。発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を使って北海道電力に販売する。同社は西日本を中心に国内6カ所で風力発電所を運営しており、北海道での建設は初めて。
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<石炭バイオマス混焼発電所>石巻で営業運転開始 国産未利用木材も活用
東日本大震災で被災した石巻市雲雀野(ひばりの)地区に石炭バイオマス混焼発電所が完成し、現地で16日、竣工(しゅんこう)式があった。日本製紙(東京)と三菱商事パワー(東京)が出資した日本製紙石巻エネルギーセンター(石巻市)が建設し、同日までに営業運転を開始した。 発電所は敷地面積11万2000平方メートル。
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不毛の地に太陽光発電 チェルノブイリ、エネルギー安定供給へウクライナ政府本腰
パネルを運営するソーラー・チェルノブイリのエフゲン・ワリアギン氏は「他に何の利用にも適さない汚染地域を活用したい」と意気込んだ。2019年3月までに100メガ(1メガは100万)ワットのを目指している。 ウクライナ政府は信頼性に欠けるロシアからのガス供給や途絶えがちな石炭供給への依存度引き下げを目指して ...
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【小水力発電】流量が少なくても、浅い水路でもOK! 鉄建建設が新型タービン開発
鉄建建設は、NewAct(東京都豊島区)、あき電器(東京都調布市)、久力製作所(茨城県行方市)の技術協力得て新型小水力発電装置を開発した。新型タービンを使用し、小さな農業用水路やトンネル湧水を排出する中央排水溝程度の水量でも発電できる。現在、茨城県石岡市の協力を得て同市内の農業用水路に設置し、鳥獣 ...
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大ガス、北海道に風力発電
大阪ガスは16日、北海道南部に風力発電所を建設すると発表した発電容量は2万5300キロワット。2021年2月に運転を始める。発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を使… [有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。 無料・有料プランを選択.
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北陸電力富山新港火力発電所 初めて液化天然ガスLNGを搬入
北陸電力の富山新港火力発電所で使用される液化天然ガス、いわゆる『LNG』の運搬船が17日北陸で初めて港に入りました。 LNGを運搬するため、初めて富山新港火力発電所に到着したのは『セリ・アマナ号』です。 この船で運ばれたのはLNG燃料およそ6万トンで、このあとも含め年間38万トンが富山新港から搬入される ...
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西濃運輸、防災ビジネスに参入 非常用発電設備の負荷試験サービス
セイノーホールディングス(岐阜県大垣市)は3月14日、新たに防災・減災事業へ取り組むと発表した。その第一弾として、非常用発電設備の負荷試験事業を3月中旬から関東を中心に開始する。2018年中には全国的に展開する予定だ。 これは、グループ会社であるセイノーメンテック(東京都中央区)が、可搬型回生式負荷装置 ...
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【特集】エネクス Research Memo(4):石炭価格の高止まりで発電分野が苦戦。一方で電力の販売分野は ...
同社グループは石炭火力を中心とするため、発電コストの上昇となって利益が圧迫された。2つ目は卸電力価格の上昇だ。西日本の気候が例年よりも低温で推移したことなどから卸電力価格が上昇し、小売価格との価格差が縮小し利幅縮小につながった。3つ目は小売分野での競争激化だ。電力小売りへの参入が相次ぐなか ...
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2018年01月16日

17年の太陽光関連倒産件数、3年連続で過去最多に


「販売不振」が倒産理由の5割弱を占め、最も多かった。FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)買い取り価格の度重なる引き下げなどで事業環境が悪化し、企業の淘汰(とうた)が進んでいる状況だ。同社は「成熟市場の企業が業容拡大のため、太陽光発電事業に参入したが、ノウハウ不足や安易な事業計画で経営が立ち行かなくなるケースが目立つ」としている。
posted by Mark at 14:30| Comment(0) | 新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

自然エネルギーオープン懇談会

自然エネルギーオープン懇談会
http://www.kantei.go.jp/live/20110612.html

【総理の動き】
自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/actions/201106/12open_kon.html
posted by Mark at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチームの動き

★エネルギー基本計画見直しに関するご意見を募集します!
http://www.meti.go.jp/topic/data/100324aj.html


再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチームの動き
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004629/index.html
posted by Mark at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

新エネルギーの最新動向がつかめる1冊!   ******************************************************************   S M A R T E N E R G Y   〜 次 世 代 の 新 エ ネ ル ギ ー 技 術 ・ 戦 略 が わ か る 〜

  http://techon.nikkeibp.co.jp/books/ne.html#184890
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 「温室効果ガスを1990年比で2020年までに25%削減する」(民主党),「あと
 10年で,再生可能エネルギーの導入量を現状の2.5倍まで引き上げる」(米カリ
 フォルニア州知事)――。世界のあらゆる地域で,温室効果ガスの大幅削減と
 化石燃料依存からの脱却に向けた取り組みが進み始めています。そのためには
 風力発電や太陽光発電などによる新エネルギーをこれまで以上に大規模に,か
 つ効率的に創り,そして使っていく必要があります。そんな「スマートエネル
 ギー」とも呼ぶべき新エネルギーの次世代版の登場が期待されています。

 こうした現状を踏まえ,エネルギーの明日を考える技術者や,経営企画・事業
 戦略担当者に向けて編集したのが本書です。日経BP社が発行する電子・情報・
 通信技術の総合誌「日経エレクトロニクス」,経済・経営の総合情報誌「日経
 ビジネス」,そして環境の専門ビジネス誌「日経エコロジー」が中心となって
 まとめました。232ページのボリュームで,全5章で構成いたします。

 第1章は今,なぜエネルギー問題なのか,そのための解決策は何かといった本書
 全体を読んでいただくためのガイドとなる総論です。第2章は現在,スマートエ
 ネルギーを実現するための中核として世界中で注目を浴びている次世代電力網
 「スマートグリッド」を詳細に解説いたします。第3章はスマートエネルギーに
 よって街や家,クルマ,携帯機器がどう進化していくのか分析します。そして,
 第4章は日本や欧米などがスマートエネルギーをどう導入していこうとしている
 のかなどを紹介します。最後の第5章は,小沢鋭仁氏(環境大臣 民主党 衆議院
 議員),福山哲郎氏(外務副大臣 民主党 参議院議員),渡辺尚生氏(東京ガス
 常務執行役員)など,明日を考える上で欠かせないキーパーソンへのインタビュ
 ーを掲載いたしました。

 スマートエネルギーの全貌を把握できる1冊です。

 ┏…┓━┓━┓━┓
 ┃主┃な┃内┃容┣━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┓
 ┣━┛━┛…┛━┛
 ┃
 ┃【第1章】総論
 ┃  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ┃ ●低炭素社会の実現は「スマートなエネルギー」が切り開く
 ┃
 ┃【第2章】これがスマートグリッドだ
 ┃  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ┃ ●スマートグリッドON! ─蓄電池とセンサが創る次世代電力網─
 ┃  ・第1部<総論>再生可能エネルギーの拡大が,電力網に変革を迫る
 ┃   知っておきたいキーワード
 ┃  ・第2部<企業動向>米国市場の獲得目指し,多数の企業が覇権を競う
 ┃   米国最新レポート 砂漠の大地で着々と進む,日米共同のスマート
 ┃   グリッド計画
 ┃  ・第3部<アーキテクチャ>対策の軸は蓄電池,どこにどれだけ置くべきか
 ┃ ●それは米国から始まった,次世代電力網が目指すもの
 ┃ ●電力メーターが「スマート」になる日
 ┃ ●徹底理解!スマートグリッド
 ┃  ・前編 自然エネ活用と省エネを両立
 ┃  ・後編 “日本版”は住宅から動き出す
 ┃
 ┃【第3章】街,家,クルマ,携帯機器が変わる
 ┃  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ┃ ●エネルギーをスマートに貯める ―街,クルマ,携帯機器が変わる―
 ┃  ・第1部<総論>急速と非接触で,充電の概念が変わる
 ┃  ・第2部<電気自動車への展開>将来は壁や床からも充電,
 ┃   電池の長寿命化で2次利用
 ┃  ・第3部<携帯機器への展開>ケータイへの搭載目指し,
 ┃   デバイス開発競争が過熱
 ┃  ・第4部<米国最新動向>「ポストLiイオンを狙え」,電池に殺到する米国
 ┃    メーカー
 ┃ ●エネルギーをスマートに送る ―家,データ・センターが変わる―
 ┃  ・第1部<総論>データ・センターから家庭まで,変換ロスなくし,
 ┃    消費電力を低減
 ┃  ・第2部<開発動向>市場形成はもう目の前,標準化と安全性が最後の壁に
 ┃  ・第3部<最新事例>安全性を確保した高電圧直流給電システム
 ┃
 ┃【第4章】日本と世界はこう動く
 ┃  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ┃ ●新エネルギーの世紀
 ┃  ・第1部<大転換>「25%削減」の衝撃
 ┃  ・第2部<新エネ最前線 ─地域編─>
 ┃    [日本]住宅やビル単位で最適化,EV普及で新たな商機も
 ┃    [米国]オバマの80兆円がエネルギー,医療を変える
 ┃    [中東]再生可能エネルギーで動く都市,9万人規模で砂漠に建設
 ┃    [インド]「太陽光発電大国」に向け発進,2050年の目標は200GW
 ┃    [欧州(1)]再生可能エネルギーを大規模導入,
 ┃           国境を越えて送電網も大幅拡張へ
 ┃    [欧州(2)]新エネ産業の創出に向け,風力発電に舵を切る
 ┃  ・第3部<新エネ最前線 ─企業編─>主役の企業はここだ
 ┃    [昭和シェル石油]利益の半分を太陽電池で
 ┃    [RWE(ドイツ)]既存の電力会社も大変身
 ┃    [ヴェスタス(デンマーク)]夢は「風力メジャー」
 ┃    [アクシオナ(スペイン)]世界の「新エネ総合企業」へ
 ┃    [ABB(スイス)]大プロジェクトで世界を制す
 ┃    [日本ガイシ]スマートグリッドの本命に
 ┃    IT 革命との共通点,そこにある勝機をこの手に
 ┃
 ┃【第5章】キーパーソンに聞く
 ┃  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ┃ ●政府も「新エネ」を後押し,日本を世界最高水準のエコ社会に
 ┃  小沢 鋭仁氏(環境大臣,民主党 衆議院議員)
 ┃ ●マイナス25%への挑戦が日本の企業を強くする
 ┃  福山 哲郎氏(外務副大臣,民主党 参議院議員)
 ┃ ●厳しい政府目標はビジネスチャンス,組織を壊してエネルギー事業を強化
 ┃  大宮 英明氏(三菱重工業 社長)
 ┃ ●スマートグリッドは電力網だけじゃない
 ┃  渡辺 尚生氏(東京ガス 常務執行役員 技術開発本部長 IT本部長)
 ┃ ●蓄電池との組み合わせで,新しい電力網が生まれる
 ┃  岡本 貫之氏(日本ガイシ 取締役専務執行役員 電力事業本部長)
 ┃ ●都市まるごとスマートグリッド,実験は既に評価段階
 ┃  Jeffrey Taft 氏
 ┃  (米Accenture Ltd., Global Chief Smart Grid Architect)
 ┃ ●住宅に「頭脳」を持たせて管理,2010年度から実証実験
 ┃  藤岡 透氏(パナソニック電工 先行技術開発研究所 所長)
 ┃ ●EVの普及にはV2G,蓄電池の再利用が条件
 ┃  土井 三浩氏(日産自動車 企画・先行技術開発本部
 ┃         テクノロジーマーケティング室 室長)
 ┃  二見 徹氏(日産自動車 電子技術開発本部 IT&ITS開発部
 ┃        IT&ITS技術企画グループ エキスパートリーダー)
 ┃ ●日本企業には海外経験が重要,電力網にも世界標準が来る
 ┃  諸住 哲氏(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
 ┃        新エネルギー技術開発部 主任研究員)
 ┃ ●CO2排出量を30%以上削減へ,太陽電池と蓄電池,機器を連携
 ┃  花房 寛氏(三洋電機 強化事業推進本部
 ┃ 次世代エナジーソリューション事業 推進グループ リーダー)
 ┃ ●沖縄のスマートグリッドを世界へ,日本型実現には電力系統を尊重
 ┃  宮田 秀明氏(東京大学 工学系研究科 教授)
 ┃ ●四国電力の「OpenPLANET」,思惑通りに進まなかった理由とは
 ┃  中西 美一氏(四国総合研究所 電子技術部 副主席研究員)
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●判型・ページ数:A4変型判,232ページ ●発行日:2009年11月5日発行
●ISBN:978-4-8222-0277-4       ●発行:日経BP社
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posted by Mark at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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