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2019年04月16日

ックス22=反発、堅調な買い気を映し輸入LNGが上昇 リム情報開発

レックス22=反発、堅調な買い気を映し輸入LNGが上昇
軽油は京浜渡しと阪神渡しで同0.90ポイントそれぞれ切り上がった。先物価格の上昇に加え、買唱えの水準の上昇を反映した。また、灯油は京浜と阪神渡しで ...
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燃料税の一時引き下げを延長へ 下げ幅は縮小=韓国政府
【世宗聯合ニュース】韓国政府は12日、ガソリンと軽油ブタンを主成分とする液化石油ガス(LPガス)に課す「油類税」の一時的な引き下げ措置の期限を8月末まで .
posted by Mark at 15:23| Comment(0) | LNG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

LNG:2月5〜9日:北東アジア相場は弱含み、4月着の買い動意薄い


DES北東アジア】

 DES北東アジア着相場は先週、3月後半着が小幅弱含んだ。不需要期入りを前に唱えを切り下げる売り手が表面化した。日本や韓国向けには少ないながらも期近物の需要が見られたが、中国需要家の動きが活発ではなかった。さらに大西洋圏出しのスポット玉が北東アジアへ売り込まれていたことから、需給のタイト感が薄れた。一方4月前・後半着は大幅に下落し、3月後半着と4月前・後半着の格差が拡大した。ポートフォリオプレーヤーなどが販売を可能としていた一方、買付けに着手するプレーヤーは限定的だった。4月着のカーゴについては、韓国中部電力公社(KOMIPO)が旧正月明けに買付け入札を開示するとの見方が有力視された。


FOB中東、DES南アジアおよび中東】

 DES南アジア、DES中東、相場は先週、4月前半着相場が下落し、3月着と4月着相場の格差が広まった。南アジアではインド国営ガス会社(GAIL)やグジャラット州石油公社(GSPC)が入札で買付けを進めていた。一方、中東では例年、4月以降の気温の上昇に伴い需要が増加する傾向にあったが、先週の時点では4月着カーゴの引き合いが表面化していなかったことで、先安感を強めるプレーヤーが多かった。中東のプロジェクトでは、カタールで生産不調が続いていた。ただ、オマーンプロジェクト(年産=1,070万トン)やエジプトのイドゥクプロジェクト(同=720万トン)出しの売り物が散見されていたため、需給が引き締まる様子は見られなかった。


FOB大西洋圏・DES欧州・DES南米】

FOB大西洋、DES欧州、DES南米は先週、需給に変化は見られなかったものの他地域の相場の下落につれ安となった。アンゴラLNGが相次いで買付け入札を開示し、売り物が見られた一方で、南米でメキシコ電力公社(CFE)が同国のマンサニージョ基地(年間受入能力=385万トン)向けに加え、アルタミラ基地(年間受入能力=375万トン)向けに追加で買付け入札を開示するとの見方が寄せられていた。ただ足元では、CFEが1月29日締めで買付け入札を実施して以来、大方のプレーヤーが様子見に退いていた。これらプレーヤーは、アルゼンチン国営エネルサが2月6日に締め切った4〜6月着計9カーゴの買付け入札の結果待ちをしていた。

posted by Mark at 21:00| Comment(0) | LNG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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