2025年、 初めて蓄熱発電と熱電池が第七次エネルギー基本計画に記載されま した。
これに先んじて2023年に米国エネルギー省は蓄熱発電が必要だ 、とのレポートを出しています。
これは蓄電池だけでは再エネ大量導入に伴う電力系統の不安定性を 経済的に解消できないと
理解された為です。 世界では2016年にシーメンス社が初めて蓄熱発電の計画を発表 して以来、
蓄熱発電・熱電池の開発計画は急速に増加し、 現在では100近い民間企業による開発計画が
顕在化しています。
講演では経済性の裏付けを定量的に示し、 世界の開発状況を紹介します。
その中で、常に一定温度を出力したり、 あるいはエネルギー密度が高いなど
さまざまな特長のあるハイテク蓄熱技術を紹介します。
◆日時:2026年1月20日(火) 14:00〜16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー ※参加費無料
◆講師:一般財団法人エネルギー総合工学研究所 新エネルギーグループ 主管研究員 岡崎 徹氏
◆テーマ: 第七次エネルギー基本計画にも初めて明記された蓄熱発電・ 熱電池の概要と今後
お申込みはコチラ
【関連する記事】
- 1月19日開催 次世代電池・半導体技術交流セミナー
- 令和8年1月19日開催 次世代電池・半導体技術交流セミナー
- 民間事業者向け気候変動適応セミナー【兵庫県気候変動適応センター】
- 東大阪商工会議所「省エネ・脱炭素推進セミナー」を開催
- 11/19(水)~21(金)インテックス大阪で開催
- スマートエネルギーWEEK 【関西】
- 12/2「カーボンニュートラル先進技術フォーラム」 〜水素・燃料電池、蓄電池..
- 次世代ヒートポンプの世界【会場・オンライン開催】
- 【 スマートエネルギーWEEK [関西] 開催!】 11月19日(水)〜21..
- 省エネアドバイザー研修会を開催します!
- REIF2025 来場登録とセミナーのご案内 申込受付中!
- 第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2025)来場登録..
- 水素・バイオマス分野:『福島大学水素エネルギー総合研究所ビジネス交流会』(16日..
- すぐできる!製造現場のエネルギー見える化と削減対策〜コストとCo2削減を両立する..
- 電池産業をめぐる最新ビジネストレンド(国際フロンティア産業メッセ2025)


