最近の記事

グローバル・シーは official-site.infoを発行しています。

officialsite_logo.png

見える化を支援します。BEMS、エネルギーコスト削減ならインスター・イッツ・ジャパンにご相談ください

2025年11月13日

お先真っ暗な「洋上風力発電」 三菱商事撤退で経産省はパニックに

https://www.dailyshincho.jp/article/2025/11110556/?all=1&page=3
経産省がいま、最も恐れているのは「撤退ドミノ」である。

同省は洋上風力に対する追加支援の検討に乗り出し、洋上風力の海域利用期間を30年から40〜50年に延長する方向で調整中だ。利用できる期間が延びれば、それだけ大型風車などの発電設備を長期に稼働でき、売電収入も長く得られるようになる。

 さらに同省は、税負担の軽減拡大も模索している。現行では太陽光や洋上風力など再生エネの発電設備に対し、25年度末までに稼働した設備を対象に固定資産税を3年間減額する制度がある。

洋上風力は建設が遅れているため、稼働開始時期の条件を31年度末まで延長する方針だ。来年度の税制改正に向けて財務省と協議に入っている。

【関連する記事】
posted by Mark at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 風力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック