最近の記事

グローバル・シーは official-site.infoを発行しています。

officialsite_logo.png

見える化を支援します。BEMS、エネルギーコスト削減ならインスター・イッツ・ジャパンにご相談ください

2025年10月31日

令和7年度 第2回太陽光・エネルギーネットワーク分科会(合同視察)(開催日:2025.09.26)開催報告

 令和7年度第2回太陽光・エネルギーネットワーク分科会では、9月26日(金)に、葛尾創生電力株式会社及び、大熊町下野上地区の視察を実施しました。
 各視察先では、再生可能エネルギーの地産地消や、エネルギーマネージメントシステムの導入、スマートスマートコミュニティ事業の取組や導入設備について、詳細かつ丁寧な説明をいただきました。
 参加した皆様からは積極的に質問が寄せられ、活発な意見交換が行われるなど今後のスマートコミュニティ事業構築に向け貴重な機会になりました。
 この場をお借りして、今回の視察にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
 今回の視察先・内容は以下の通りです。

<@葛尾創生電力株式会社>
 葛尾創生電力株式会社のスマートコミュニティによる葛尾村の復興モデル事業として、
 葛尾村の中心部の公共施設、商業施設、一般住宅などに自営線で電力を供給しています。
 また非常時には蓄電池と電気自動車のバッテリー利用により、村の防災力を高めています。
(見学施設:メガソーラー発電所(1.2MW)・自営線・大型蓄電池(3MWh)・CEMS)
<A大熊町下野上地区>
 大熊町下野上地区はゼロカーボン達成に向けた先導的エリアとしてスマートコミュニティが整備されています。
 再生可能エネルギーの地産地消を推進するため、自営線、蓄電池、太陽光発電、EMSを導入し、安定した電力供給を実現しています
 また、新築建物にはZEB・ZEH、オール電化、非常用電源設備を標準装備とし、防災力の高い持続可能なコミュニティの形成を目指しています。
(見学施設:メガソーラー発電所(1.8MW)・自営線・大型蓄電池(4MWh) ・EMS・電力の地産地消、自立化されたZEH住宅エリア ・ZEB産業交流施設等)

 ★会員の方は、ログインして視察写真をご覧いただけます。
【関連する記事】
posted by Mark at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック