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2025年08月01日
日本の液化天然ガス施設からのメタン排出を光学ガス画像カメラで撮影ー動画とレポートを公開 |
2025年2月、米国の環境団体オイルフィールド・ウィットネスの専門家が日本を訪れ、東京湾周辺に立地するLNG輸入基地やガス火力発電所からのメタン排出について初めての調査を行い、富津LNGターミナル、富津火力、五井火力からのメタン排出の撮影に成功しました。7月、現地調査を元にしたレポートと東京湾岸のLNG施設からのメタン排出を撮影した動画を公開しました。米国等、ガスの採掘やLNGの生産過程の環境・社会影響は多数報告されていますが、日本で燃焼される際にも多くの汚染が生じていることを可視化した初めてのレポートです。 詳しくはレポートをご覧ください。(深草亜悠美) |
【動画公開】原発事故が奪った里山の暮らし|武藤類子さんのお話【福島ミエルカプロジェクト】 |
福島県三春町にお住まいの武藤類子さんにお話を伺いました。原発事故前は、「里山喫茶 燦(きらら)」を営み、薪ストーブを焚き、山の恵みを料理に活かしながら自然と共に暮らしていました。しかし、2011年の福島第一原発事故により、その生活は一変します。薪や木々は放射能で汚染され、自然と共に生きる日々は失われました。 チェルノブイリ原発事故をきっかけに、長年反原発運動に取り組み、日本の脱原発運動をリードし、福島第一原発事故以降は福島原発告訴団の団長としても活動してきました。2024年には、「バイエルン環境賞」を受賞。その授賞式の様子も動画にまとめていますので、ぜひご覧ください。 |
柏崎刈羽原発:万が一の事故のとき、住民は? 教訓は活かされたのか? |
再稼働に向けての動きが加速している柏崎刈羽原発。 さまざまな問題が山積していますが、住民にとって切実なのが、万が一の事故の時に避難は可能なのかということです。 避難や屋内退避といった原子力防災に関する自治体の計画や国の対応を取りまとめたのが「緊急時対応」と呼ばれる文書。策定にあたり、住民の声は反映されたのでしょうか。また、福島第一原発や能登半島地震の教訓は活かされたのでしょうか。「緊急時対応」の問題点をまとめました。(満田夏花) |
posted by Mark at 18:15|
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