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2025年07月17日

令和7年度「第1回 バイオマス分科会」(7月24日)

 バイオマス発電は再生可能エネルギーのなかでは、FIT買い取り価格が高く収益化しやすい発電方法として注目されてきました。一方で、発電コストの大半を収集・運搬等の燃料費が占める構造にあることに加え、昨今では燃料需給のひっ迫も見られ、事業の安定継続が課題となっています。
 そうした中、今後のバイオマス活用として、次世代バイオ燃料、航空燃料、バイオディーゼル燃料が成長に寄与すると予測され、新たな産業と雇用、経済の循環と地域活性化、新エネルギー源などが期待されます。
 今回のバイオマス分科会では、これらに対し専門家の皆さまから今後のバイオマスの有効活用についてご講演を頂きます。更に、バイオマス関連事業に積極的に参入している福島県内企業の取り組みについてご紹介いただきます。
 この機会に是非、多くの会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◇日程:令和7年7月24日 (木)  14:00−16:05
◇場所:郡山市民交流プラザ 第2会議室 (ビッグアイ7階 郡山市駅前2-11-1)
◇参加定員:会場40名  オンライン50名
◇申込み締切日:令和7年7月17日(木)までにお申込みください。 
◇参加費用:無料
1 開会あいさつ
   福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 バイオマス分科会長 浅田 隆志
2 バイオマスセミナー
 (1)「SAF製造技術開発の動向とNEDOの取組について」             
   国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
   再生可能エネルギー部 バイオマスユニット ユニット長 矢野  貴久 氏
(2)「自動車用バイオ燃料の最新動向」                   
   一般社団法人 エネルギー総合工学研究所(IAE)
   カーボンニュートラル技術センター 新エネルギーグループ部長 森山 亮 氏 
3 福島県内企業による活動紹介
 (1) 福島トヨペット株式会社「バイオ水素・ガス燃料事業化推進について」
   三洋貿易株式会社(プロジェクト構成企業) 柏原 俊之 氏
 (2) 昭和工機株式会社「農業系残渣物の再エネ転換と燃焼灰の再資源化について」
   昭和工機株式会社 代表取締役社長 蔵野 賢一 氏
4 閉会
 ※分科会終了後に名刺交換会を予定しております。ネットワークづくりにお役立てください。
◆ 申込方法◆
 ※以下URLよりお申込みください。
 ・研究会会員: https://energy-agency-fukushima.com/b_information/11488/
 ・会員以外の方: https://forms.office.com/r/jbrwrF3i8J
 ※会員以外の方はオンライン聴講のみとなります。

◆研究会事務局(お問合せ先)◆                        
   公益財団法人福島県産業振興センター エネルギー・エージェンシーふくしま
   福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 事務局 
   〒963-0215 福島県郡山市待池台1丁目12番地(福島県ハイテクプラザ内)
   電話:024-963-0121 FAX:024-963-0122 e-mail: f-reep@f-open.or.jp
   HP:https://energy-agency-fukushima.com/
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posted by Mark at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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