そもそもガソリン価格はどうやって決まっている?
ガソリン価格の内訳はおもに以下の通りです(本土の場合)。
・ガソリン本体価格
・ガソリン税(税金):53.8円/リットル
・石油石炭税(税金):2.04円/リットル
・地球温暖化対策税(税金):0.76円/リットル
・消費税10%(税金)
ガソリン本体価格以外は税金であり、消費税以外の3項目を合計すると56.6円です。
仮にガソリン本体価格が103.4円/リットルだとすると、消費税抜きの合計が160円で、
消費税10%を加えると176円/リットルとなります。
この計算だと、ガソリン価格全体の約4割が税金として徴収されています。
ガソリン税の中には「暫定税率」と呼ばれる税金が上乗せされています。
暫定税率の値は25.1円/リットルで、本来のガソリン税は28.7円/リットルです。
ガソリン代を節約するためにできること
・ガソリンスタンドのアプリや会員サービスなどを利用して安く給油する
・不要な荷物を下ろす
・タイヤの空気圧を適正にする
暫定税率廃止が決定すればガソリン価格が安くなる可能性がある
ガソリン価格は、その約4割を税金が占めています。そのうちガソリン税には
暫定税率の25.1円/リットルが上乗せされていますが、現在
廃止が検討されています。廃止時期や方法についてはまだ分かりませんが、
実現すればガソリン価格は下がる可能性があるでしょう。
出典
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