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2018年03月20日

2018-3-17

大阪ガス、北海道南部で風力発電所建設
大阪ガスは16日、北海道南部に風力発電所を建設すると発表した発電容量は2万5300キロワット。2021年2月に運転を始める。発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を使って北海道電力に販売する。同社は西日本を中心に国内6カ所で風力発電所を運営しており、北海道での建設は初めて。
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<石炭バイオマス混焼発電所>石巻で営業運転開始 国産未利用木材も活用
東日本大震災で被災した石巻市雲雀野(ひばりの)地区に石炭バイオマス混焼発電所が完成し、現地で16日、竣工(しゅんこう)式があった。日本製紙(東京)と三菱商事パワー(東京)が出資した日本製紙石巻エネルギーセンター(石巻市)が建設し、同日までに営業運転を開始した。 発電所は敷地面積11万2000平方メートル。
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不毛の地に太陽光発電 チェルノブイリ、エネルギー安定供給へウクライナ政府本腰
パネルを運営するソーラー・チェルノブイリのエフゲン・ワリアギン氏は「他に何の利用にも適さない汚染地域を活用したい」と意気込んだ。2019年3月までに100メガ(1メガは100万)ワットのを目指している。 ウクライナ政府は信頼性に欠けるロシアからのガス供給や途絶えがちな石炭供給への依存度引き下げを目指して ...
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【小水力発電】流量が少なくても、浅い水路でもOK! 鉄建建設が新型タービン開発
鉄建建設は、NewAct(東京都豊島区)、あき電器(東京都調布市)、久力製作所(茨城県行方市)の技術協力得て新型小水力発電装置を開発した。新型タービンを使用し、小さな農業用水路やトンネル湧水を排出する中央排水溝程度の水量でも発電できる。現在、茨城県石岡市の協力を得て同市内の農業用水路に設置し、鳥獣 ...
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大ガス、北海道に風力発電
大阪ガスは16日、北海道南部に風力発電所を建設すると発表した発電容量は2万5300キロワット。2021年2月に運転を始める。発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を使… [有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。 無料・有料プランを選択.
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北陸電力富山新港火力発電所 初めて液化天然ガスLNGを搬入
北陸電力の富山新港火力発電所で使用される液化天然ガス、いわゆる『LNG』の運搬船が17日北陸で初めて港に入りました。 LNGを運搬するため、初めて富山新港火力発電所に到着したのは『セリ・アマナ号』です。 この船で運ばれたのはLNG燃料およそ6万トンで、このあとも含め年間38万トンが富山新港から搬入される ...
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西濃運輸、防災ビジネスに参入 非常用発電設備の負荷試験サービス
セイノーホールディングス(岐阜県大垣市)は3月14日、新たに防災・減災事業へ取り組むと発表した。その第一弾として、非常用発電設備の負荷試験事業を3月中旬から関東を中心に開始する。2018年中には全国的に展開する予定だ。 これは、グループ会社であるセイノーメンテック(東京都中央区)が、可搬型回生式負荷装置 ...
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【特集】エネクス Research Memo(4):石炭価格の高止まりで発電分野が苦戦。一方で電力の販売分野は ...
同社グループは石炭火力を中心とするため、発電コストの上昇となって利益が圧迫された。2つ目は卸電力価格の上昇だ。西日本の気候が例年よりも低温で推移したことなどから卸電力価格が上昇し、小売価格との価格差が縮小し利幅縮小につながった。3つ目は小売分野での競争激化だ。電力小売りへの参入が相次ぐなか ...
posted by Mark at 01:19| Comment(0) | 新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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