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2017年12月16日

日産と東電が仮想発電所 EVシフトが日本の電力を変える


日産と東電が組む最大の目的は、電力が余っている時間帯に効率的に電気自動車(EV)に充電してもらい、逆に電力が足りない場合には稼働していないEVのバッテリーから供給する仕組みを構築するためだ。


後者のケースは、稼働していないEVを小さな発電所として位置づけている。

 

東電では、年末年始や深夜など会社が動いていない時間帯などは電力が余る傾向にある。この電力をEVの充電に使い、電力が足りない時間帯にEVが充電するケースを減らすことができる。将来、EVが大量普及して電力が不足する可能性が生じても、こうした仕組みを構築していれば対応できる。

posted by Mark at 21:03| Comment(0) | 事例研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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